技術ブログ
技術ブログ
2017年04月03日
このエントリーをはてなブックマークに追加

ラベル機能

アプリケーション名にラベルを設定することで、ラベル毎やカテゴリー毎にフィルタリングして表示することができます。

サービス単位、ロケーション単位、機能単位など自由に設定することができるので、APMでの監視対象が多くなった場合はとても便利な機能です。

■設定方法

  1. ラベル表示
    ラベルを表示するために[Show labels]をOnにします。
    現在設定されているラベルがアプリケーション毎に表示される+アイコンを押します。
  2. ラベル設定
     [カテゴリ:値]の書式でラベルを追加します
    他のアプリケーションや異なるラベルを追加します。
    設定済みのラベルであれば、一覧に表示されますので選択するだけで設定することもできます。
     
  3. フィルタリング
    フィルタリングフィールをクリックすると、先ほど追加したカテゴリとラベルが表示されています
    フィルターすると以下の様な表示となり、カテゴリ、ラベル毎にグルーピングすることができます。

詳細な使い方はNew Relicのドキュメントをご確認ください
Labels and categories: Organize apps, servers, monitors

このエントリーをはてなブックマークに追加