技術ブログ
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2017年08月30日
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APM Agentのインストール(Node.js 版)

先日、Node.js + MongoDB で動いているアプリケーションサーバに New Relic の APM Agent をインストールしようとして、少しだけはまったのでその件に関して書いてみたいと思います。

基本的に Agent のインストールは非常に簡単で各言語毎に用意されている手順に従ってインストールすれば簡単にアプリケーションの監視がスタートできるようになっています。Node.js の場合、以下の様な手順になっています。

1.ライセンスキーの確認(後の工程で使用します)

2.New Relic Node.js Agent のインストール

3. node_modules/newrelic にある newrelic.js をアプリケーションのルートディレクトリに移動。その後、newrelic.js ファイル内の license_key:フィールドに1.で確認したライセンスキーを設定し、app_name: フィールドに任意のアプリケーション名を設定

4.アプリケーションのスタートアップスクリプトに下記の文言を追加

 

上記の手順でアプリケーションの監視が出来るはずだったのですが、Node.js のステータスは表示されるのに MongoDB のステータスが表示されません。module や agent の バージョン がサポートバージョンから外れているのかなと思い調べてみたけど特に問題なさそう。。。

再度、インストールの手順を読んでみると4.の手順に “Make this the first line of your app’s startup script:” と書かれていました。そこで、スタートアップスクリプトを編集(require(‘newrelic’);を先頭行に移動)し再度、動作確認。今度は Node.js と MongoDB の両方のステータスが確認できました。ドキュメントはちゃんと読まないとだめですね。。。

  • 編集前

  • 編集後

  • APM Overview

・APM Databases

 

以上

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