技術ブログ
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2017年06月21日
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Interop Tokyo 2017出展レポート|New Relicを使用したオートスケールデモ

2017年6月7日(水)~6月9日(金)の期間、幕張メッセにて開催された Interop Tokyo 2017 に出展しました。
日商エレクトロニクスのブースでは、オートメーションコーナーにNew Relic、OpenStack、BWCを連携したオートスケールのデモンストレーションを実施し、大変盛況でした。
※BWC: Brocade Workflow Composer  (Brocade社が提供するAutomationツール)

InteropTokyo2017 日商エレクトロニクスブース

InteropTokyo2017 日商エレクトロニクスブース

オートメーションコーナーの様子

オートメーションコーナーの様子

New Relicを使用したオートスケールデモの様子

New Relicを使用したオートスケールデモの様子

New Relicのオートスケール環境

New Relicを使用したオートスケール

New Relicのオートスケール環境

New Relicのオートスケール環境 
クラウド基盤 OpenStack
監視ツール New Relic
オートメーションツール BWC

 

OpenStack上で3台のWebサーバが稼働中となりそれらのサーバをNew Relicが監視しています。

OpenStackのロードバランサー

OpenStackのロードバランサー

NewRelicのinfrastructure(Compute)
NewRelicのinfrastructure(Compute)
New Relicのinfrastructure (Network)
New Relicのinfrastructure (Network)

 

 

Alertsの条件

今回のデモではネットワークに負荷を掛けていき、閾値を超過した際にはWebhookを送信する設定になっています。
New Relicのalerts発生条件
New Relicのalerts発生条件
NewRelicのAlerts発生後の動作
NewRelicのAlerts発生後の動作

 

 オートスケールの内容

WebサーバにNetworkの負荷を掛けていき、監視対象のサーバがNew Relicで設定した閾値を超えた際にBWCにWebhookを送信します。
BWCではWebhookを受信した際に、OpenStackのインスタンス生成コマンドを発行し、自動的にWebサーバが増設するようになっています。
 

NewRelicのinfrastructure(Network)
NewRelicのinfrastructure(Network)
 

BWCのaction実行画面
BWCのaction実行画面
 

OpenStackのロードバランサー
OpenStackのロードバランサー

 

日商エレクトロニクスは複数のプラットフォームを連携することで、本来は人の手で行っていた作業をオートメーション化する取り組みなどを行っています。

New Relicを使用したオートスケールの詳細

New Relicを使用したオートスケールの詳細は、2017年7月20日(木)開催セミナーでご紹介します。
SRE向け定番クラウド監視ツール【New Relicの始め方&使い方】~自動化連携編~」にぜひご参加ください!

New Relicセミナー

 

 

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