技術ブログ
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2017年09月14日
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【速報】{FUTURE} STACK (Day1)

みなさんこんにちは。日商エレクトロニクスの友近です。

{FUTURE} STACK17 (Day1)に参加しましたので速報をお伝えしたいと思います。
速報の為、後からの修正やアップデートもあるかもしれません。予めご容赦願います。

概要

{FUTURE} STACK17 、開催場所は昨日に続き、Sheraton New York Times Squareです。参加者も引き続き、私と真木になります。そして本日のDay1からは、エンドユーザ様も参加するセッションになります。現地は、大変盛況です。Partner Daysは、100人に満たない参加者だったように見えましたが、大幅に参加者が増えました。10倍以上は増えたのではないでしょうか。目視で810個の椅子の数(暇なわけではありませんが、数えてみました)。満員御礼といった雰囲気で、活況でした。

FUTURE STACK17

セッションの様子など

Morning Keynotes

Speaker: Lew Cirne, Founder and CEO, New Relic; Nadya Duke Boone, Director of Product Management, New Relic

New Relic FUTURE STACK

  • See the impact and know the value of every change. It’s moving fast with confidence. NewRelic is the catalyst.
  • New Relicは、例えば、REIに2,326 deply in 2017、WIXに28,126 deply in 2016、Airbnbに18,000 deply per year
  • NewRelicの監視データ量は凄い増加中
  • New Relicの言う AI は「Applied Intelligence」でもある
  • Moving Fast, そのためにマインドセットを変える。Establish a service quality culture。Reduce the cost to find/fix problems。そしてInstrumentation
  • 「Establish a service quality Culture」は、コネクションをDevOpsチームと取り、責任を持ってカスタマーエクスペリエンスを向上し、プロダクションを提供する事
  • 「Now where to spend your time and resources」は、データドリブンにてビジネスにバリューを与える事。どんな人々がいるかを把握し、どのように教育をするのか。

 

New Relic APM Power User Tips & Tricks

LabelsやThredProfilerの便利な使い方について説明があった。
Deployマーカーの見方を知っておくとデプロイ前後の負荷状況から原因分析ができて便利。
リアルタイムで活発なQA。

弊社のデモの追加案として、セッションの開始から終了までのユーザの行動を見るデモを作れないかと思った。

DevOps without Measurement is a Fail

Speaker: Abner Germanow, Sr. Director, New Relic

エンタープライズのNew Relic利活用には、チーム/オペレーション/ビジビリティのスケールアウトが必要。

それぞれに[Role Based Access Control(’17 Jul.GA)][Audit Logging(Comming Soon)][API:Dashboards Manement(’17 Dec.GA)]などがある。企業の複雑さの解消になりそう。

How Dealertrack Optimizes the DevOps Toolchain

Speakers: Dan Rusoo, Sr. Manager of Operations Intelligence, Dealertrack; Marty Jackson, Director, Product Evangalist, xMatters

これからの監視Workモデルは、Reactiveは無く、Proactiveを踏まえ、Productiveとなる。DeplpymentとExplorationを行い、問題をFIXし、より良いものとする。

NewRelic の助言。「あなたの時間をどこで過ごすかを決める」「基礎を築く」「パフォーマンスと品質を監視する」「プロアクティブタスクの優先順位付け」「好奇心をそそる」。

Next-Level Insights

NRQLを使ったチャートの作成方法について説明があった。アクセス元のブラウザごと、emailごとにチャートを作ること、高いスループットごとにまとめることといった基本的なダッシュボードづくりのアイデアが得られる。Compareチェックボックスで先週と比較できる。MetricDataはAPI Explolerのページから容易に取ることができる。

Kafka Monitoring at New Relic: How we process 15 million messages per second without losing our minds

Speakers: Neha Duggal, Product Manager, New Relic; Ben Summer, Lead Software Engineer, New Relic

NewRelic によるKafkaの監視は、ProducerをAPMで、Kafka BrokerをINFRASTRUCTUREで、ConsumerをAPMで。

Scaling Enterprise DevOps with New Relic: Nationwide’s Modernization Journey

Speakers: Richard Petersen, Senior Consultant, IT Applications Development, Nationwide; Brian Peck, Technical Lead, Application Monitoring, Nationwide

金融保険サービスのNationwideも NewRelic を利用。
採用にはRFI/PoC/Pilotを実施。日本のSIと似たプロセス。
MTTR減/APIインテグレーション/DockerやAWS監視を実現。
気になるのはCulture Shiftの意識。

Reliable Cloud Migration

Speaker: Kevin Cochran, Solutions Architect, Amazon Web Services

信頼あるCloudMigrationは NewRelic とAWSで可能。例えばEC2,Route 53, CloudFront,DynamoDB,RDS,Lambda,Elastisearch,S3,VPC等がインテグレート可。
by AWS Kevin Cochran 氏

Event Night – “Welcome to the Future” Playstation Theatre

New Relic社 CEO & Founder であるLew Cirne氏のお手元ににゅーれりっくまをお届けできました!

 

こちら、ニューヨークは午前3時を回っております。眠いです。
また情報をアップデートします。お楽しみに!

 

告知

9/21(木)開催 New Relicsの始め方セミナー(ハンズオン)

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