技術ブログ
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2017年06月15日
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[新機能]New Relic Infrastructure

New Relic Infrastructureは2016年11月16日に開催されたFutureStack16で一般公開されました。
外部インフラストラクチャサービス統合機能を使用して12種類のAWSサービスと連携可能でしたが、新たにAWS統合機能が追加されましたのでご紹介いたします。

New Relic Infrastructureをご存じない方は、まずは製品紹介ページ過去の紹介BLOGをご参照いただければと思います。

今回新たに追加されたのは下記5種類のAWSサービスで、既存14+新規5=合計19種類のAWS統合が可能になりました。

新機能
1.AWS Billing
2.AWS Route53 DNS service
3.Amazon Elasticsearch Service
4.Amazon Kinesis Firehose
5.Amazon EC2 Container Service (ECS) / Amazon EC2 Container Registry (ECR)

特にAWS Billingは、AWSユーザ共通で使用するサービスの1つでもあるのでうれしい実装ですね。
早速確認してみたところ、1.AWSの請求ダッシュボードの予算(AWS Budgets)作成と2.Budgets閲覧用のカスタムポリシー追加の2ステップだけで、New Relicで統合監視することができました。
技術的な詳細記事ついては、Qiitaブログに掲載を予定しています。

昨年のリリースから着実に対応サービスが増えていますので、今後もどんなサービスが追加されるか楽しみですね!!新情報を入手した際はこのBLOGにてご報告させていただきます。

本リリース詳細については、下記New RelicのオフィシャルBLOGをご参考ください。
New Relic Infrastructure Adds 5 New Integrations With AWS(原文)

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