技術ブログ
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2019年02月06日
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New Relic Kubernetes Cluster Explorer を使ってみた

今回は昨年12月にNew Relic 社よりリリースのアナウンスがあった、New Relic Kubernetes Cluster Explorer を簡単に紹介してみたいと思います(ちなみに本機能は、ベータリリースとなっています)。

New Relic InfrastructureのKubernetes Cluster Explorerは、Kubernetes Clusterの多次元表現を提供します。これにより、ネームスペース、デプロイ、ノード、ポッド、コンテナ、およびアプリケーションにズームインすることができます。Cluster Explorerを使用すると、これらの要素がどのように関連しているか理解できます。

社内環境にMinikubeを立てて、セットアップしてみたのでそちらで確認してみたいと思います。

Cluster explorer

・外側のリングにはクラスタのノードが表示され、各ノードにはCPU、メモリ、およびストレージのパフォーマンスメトリックが表示されます。
・次に内側のリングには、そのノードに関連付けられているアラートのないポッドの分布とステータスが表示されます。
・3番目のリングはアラートの発生しているポッドが表示されます。
・一番内側のリングには保留中のポッド、または実行できていないポッドが表示されます。
任意のポッドを選択すると、 ネームスペース、デプロイ、コンテナ、アラートステータス、CPU使用率、メモリ使用量など、詳細情報が表示されます。

Cluster explorer node table

クラスタエクスプローラノードテーブルは、選択されたクラスタ/ネームスペース/デプロイメントのすべてのノードを表示します。

まだ、ベータ版ではありますが一つの画面でノードやポッドの全体状況が確認できるのはうれしいのではないかと思います。

セットアップ方法はこちら

メーカのブログはこちら

それではまた。

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