技術ブログ
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2020年03月31日
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【Logを可視化】NewRelic Logsのインストール方法

NewRelic Logとは?

ログの可視化ができるNewRelicの機能の一つです。

詳しくはこちらを参照ください。

【新機能】New Relic Logsのご紹介

インストール方法

Fluentdのインストール

今回はAmazon Linux2上で環境を構築します。

 

ログを送るためにFluentdのインストールを行います。

$ curl -L https://toolbelt.treasuredata.com/sh/install-amazon2-td-agent3.sh | sh

 

NewRelicプラグインのインストール

Fluentd用のNewRelic プラグインをインストールします。

$ td-agent-gem install fluent-plugin-newrelic

 

NewRelic Logsへログを送るためのAPIキーを取得

NewRelic insightsに接続します。

https://insights.newrelic.com

 

Manage Dataを選択します。

 

 

API Keyを選択し、APIを発行します。

 

FluentdのコンフィグにAPIキーを記入

コンフィグファイルを開き、/path/to/fileに送信したいlogの場所を記入し、YOUR_API_INSERT_KEYに先ほど取得したAPIキーを記入します

$vi /etc/td-agent/td-agent.conf

#Tail one or more log files 
<source>
  @type tail
  <parse>
    @type none
  </parse>
  path /path/to/file
  tag example.service
</source>

#Add hostname and service_name to all events with "example.service" tag
<filter example.service>
  @type record_transformer
  <record>
    service_name ${tag}
    hostname "#{Socket.gethostname}"
  </record>
</filter>

#Forward all events to New Relic
<match **>
  @type newrelic
  api_key YOUR_API_INSERT_KEY
</match>

 

 

Fluentdを再起動

下記コマンドで再起動します。

$ systemctl restart td-agent

これで準備は完了です。

 

NewRelic Logsにアクセス

うまくいっていれば図のようにログが表示され始めます。

 

まとめ

NewRelicLogsを使うことで非常に簡単にLogの可視化を始めることができます!!

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