技術ブログ
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2017年03月31日
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PLUGINSによる監視の例(Redis)

New RelicでNoSQL(Redis)を監視する方法を紹介します。

①APMによる監視

クエリを投げる側(アプリケーション)からの実行状態はAPMのエージェントだけで見ることができます。アプリケーションサーバ側にAPMエージェントがインストールされていることが必要になります。

 

②PLUGINSによる監視

NoSQLサーバ自体の監視を行う場合はPLUGINSを利用します。RedisのPLUGINSのエージェントをサーバに入れることで監視できるようになります。

以下に、PLUGINSのRedisエージェントを導入した場合に見られるようになる項目を例として挙げます。

Overview

Command Rate
Across all databases

Total Keys
Across all databases

Keys Hit/Miss Rate
Across all databases

Memory Use
Across all databases

Recent evetns

Eviction rate

Client Connections

System

CPU Utilization

Memory Fragmentation Ratio

IO Sync Lag Time

Connections Requested

Connected Slave Servers

Databases

Keys
by Database

Keys pending Expiration
by Database

PubSub

Command Rate
Across all databases

Subscripted Patterns
Across all databases

PubSub

Command Rate
Across all databases

Subscripted Patterns
Across all databases

以上

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