技術ブログ
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2019年12月20日
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【新機能】New Relic プログラマブルダッシュボード機能のご紹介

こんにちは。
日商エレクトロニクスの北川です。

もうすでに皆さんご存知のAPMの定番サービスNew Relicに、
自分でコードを書くことによってUIを設計できる、プログラマブルダッシュボードの機能が実装されました。

プログラマブルダッシュボードとは?

NewRelicでは従来INSIGHTSというダッシュボード機能を持っておりました。
これはNewRelic上に蓄積したデータをグラフ化し、自由に配置するSRE向けの機能として、多くの企業様にて活用されてきました。
【New Relic INSIGHT ダッシュボード画面】

 

しかし、複雑化していくサービス郡においてINSIGHTの機能だけでは届かないユースケーズが発生していたことも事実です。
そこで今回リリースされた機能が本機能であるプログラマブルダッシュボードになります。

各社様々なビジネスニーズに対してReact,GraphQL,NRQLを利用したアプリケーションを作成することによって、独自のダッシュボードを作成することが可能となります。

【New Relic Oneブログラマブルダッシュボード画面】

NewRelic様サイトより引用: https://docs.newrelic.com/docs/new-relic-one/use-new-relic-one/build-new-relic-one/new-relic-one-build-your-own-custom-new-relic-one-application

 

 

今までとの違いは?

今までのダッシュボードとして利用されていたNewRelic INSIGHTでは表現できなかった部分を本機能で表現できるようになります。
画像でも分かる通り、必要な情報をグルーピングし、1画面で特定のプロダクトに必要な全ての情報を可読性高く表示することで、よりビジネスを促進するためのツールとして機能させることが出来ます。

プログラミングにより実現するため、NewRelic INSIGHTよりは作成難易度が高くなってしまいますが、
作ることによる運用メリットは非常に大きなものですので、ぜひともNewRelicご利用の際には本機能の使用をご検討ください!

最後に

次の記事ではより詳細にダッシュボードの作り方にフォーカスを当ててご紹介していきたいと思います。

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