技術ブログ
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2017年04月05日
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SQLクエリ内容の表示

APMの特徴としては、パフォーマンスに影響を与えるslow queryを簡単に探し出す事ができます。
個人情報の取扱いやセキュリティーの観点でデフォルトだと、以下の様にqueryの詳細は”?”でマスクされています。

今回はこのマスクされている情報を表示させる方法についてご紹介いたします。
Agentの設定ファイルを変更するので、RubyやPHPなどにより手順がことなりますが、設定方法は共通していますので今回はPHPでの設定方法についてご紹介します。

■設定方法(PHP)

  1. PHP Agentの設定ファイル(newrelic.ini)を編集
  2. viなどで設定ファイル(newrelic.ini)を開き、クエリ内容の表示を制御する”newrelic.transaction_tracer.record_sql”を”obfuscated”から”raw”に変更します。
  3. アプリケーション(ApacheやNginxなど)を再起動します。
  4. 設定変更以降のqueryから、”?”でマスクされていた部分が表示されるようになります。

 

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