技術ブログ
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2017年08月17日
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New Relic Synthetics (New Public Locations)

はじめに

久々にNew Relic社のBLOGを確認していたら、知らない間にSyntheticsの機能アップデートに関する記事が投稿されていましたのでご紹介いたします。

New Relic Synthetics とは

世界各地に予め配置された監視ポイントから対象サイトの各種応答時間やエラー状況を定期的に測定する外形監視サービスです。対象サイトが健全に稼働しグローバルなユーザに対して満足いくユーザ体験(UX)が提供できているか監視することができます。

監視ポイントに関する情報は、New Relicドキュメント(Synthetics public minion IPs)に記載されています。
JSON形式で公開されているIPリストを見ると、AWS EC2やlinodeの各リージョンに配備されていることが確認できます。

機能アップデート

今までのNew Relic Syntheticsでは、Public Locationsとして全世界の下記14箇所から任意の間隔で外形監視が可能でしたが、

今までの監視ポイント
   
ASIA ・東京
・シンガポール
NORTH AMERICA ・サンフランシスコ
・ニューアーク
・ワシントンDC
・ダラス
・アトランタ
・フェアモント
・ポートランド
EUROPE ・フランクフルト
・ロンドン
・ダブリン
SOUTH AMERICA ・サンパウロ
AUSTRALIA ・シドニー

今回、新たに下記4箇所が追加され、合計18箇所の異なるロケーションから外形監視が可能となりました。

新しい監視ポイント
   
ASIA ・ムンバイ、インド
・ソウル、韓国
NORTH AMERICA ・コロンバス、オハイオ州
・モントリオール、ケベック州

さいごに

無償のAPM Liteプランユーザでも、Ping監視だけなら無料で利用することができます。今までAPMしか使用していない方も是非ためしてみてはいかがでしょうか?

詳細については、下記New RelicのオフィシャルBLOGをご参考ください。
New Relic Synthetics Adds 4 New Public Locations Around the World

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